矢内原美邦 演劇ワークショップ
北京日本文化センターでは、2017年11月1日-3日、演出家・振付家の矢内原美邦氏をお招きし、北京中間劇場にて演劇ワークショップを実施します。
昨年度、烏鎮演劇祭で上演したミクニヤナイハラプロジェクトの「桜の園」は中国演劇界から極めて高い評価を受け、矢内原氏の演出の特徴でもある、スピーディーでボリューミーな台詞と動作の組み合わせは、評論家から「雑然とした調和性」と評され、多くの観客を魅了しました。
そんな矢内原氏の演出手法を実際に体験してみたい俳優のみなさま、是非今回のワークショップにご参加ください!
ワークショップ詳細
日時:2017年11月1日-11月3日 (13:00-17:00)
ショーイング:2017年11月3日 (16:00-16:30)
会場:中間劇場リハ室
募集人数:15-20人
条件:役者
参加費:100人民元
募集締め切り:2017年10月30日08:00
主催:北京日本文化センター
共同主催:中間劇場
お申し込み
矢内原美邦
振付家、演出家、劇作家
1997年、ダンスカンパニーNibrollを結成、代表兼振付家としての活動を始める。オレゴン・ダンスフェスティバル、サンフランシスコ・BUTOフェスティバル、ベルリン・フュージョンフェスティバル、ラオコオン・フェスティバル、The Kitchenニューヨークなどに招聘される。2005年、演劇作品に取り組みミクニヤナイハラプロジェクトを始動、劇作・演出を手がける。第56回岸田國士戯曲賞受賞。ランコントレ・コレオグラフィック・アンテルナショナル・ドゥ・セーヌ・サン・ドニ・ナショナル賞、日本ダンスフォーラム大賞、横浜市文化芸術奨励賞受賞。
一部作品の紹介
2013年2月【静かな一日】photo:GO(go-photograph.com)
2014年1月【シーザーの戦略的な孤独】photo:Hideto Maezawa
2014年11月【桜の園】photo: Yohta Kataoka
2016年3月【東京ノート】photo:Hideto Maezawa